免許番長のくるま道場

免許の豆知識

海外でドライブ!国際免許の取得と運転の注意点


 

あたりまえだが、車が走るのはもちろん日本だけじゃない!
実は、日本で免許を取れば世界中を車でドライブする事ができるんだぜ!

そこでだ、今回は世界中で車を運転する為に「国際免許証」の取得方法から実際の運転までを紹介してやろう!日本じゃ味わえない自然や空気の中でのドライブは一味違った爽快感が体中を駆け巡るぜ!

 

1.国際免許証の取得方法

まずは、国際免許の取得方法だ。運転免許を持っているならだれでも即日発行で取得できるんだぜ!それじゃ、その手順を簡単に説明しよう!
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1−1.発行の条件

国際免許を取る為の第一の条件は、日本の運転免許証(大型特殊、小型特殊、原付、仮免許を除く)を取得していることだ!まぁ、当然だよな!笑
もちろん、免許が「失効」や「停止中」、「取消し」になっていては取得できないから注意しろよ!

 

1−2.手続き・申請の場所

運転免許証に記載されている各都道府県の「運転免許センター(国外運転免許センター)」、「運転免許試験場」に行って手続きを行えば、ほとんどの場合、即日発行をしてもらえるぞ。

 

1−3.準備するもの

準備する物は以下のリストだ!パスポート、又は海外へのチケットを忘れたら申請できないから要注意だな!

・運転免許証
・写真1枚
(縦5cm×横4cmで申請前6ヶ月以内に撮影したもの、普段使わない大きさのサイズだから写真を取るときに注意しろよ!)

・パスポートまたは外国に渡航することを証する書面(航空券、出張証明書、船員手帳、旅行会社発行の旅行日程表等)

・印鑑(認印で可)
・国外運転免許証交付申請書(申請場所にあるぞ)

 

1−4.手続き手数料

取得にかかる費用は、2650円だ。写真を免許センターで取る時は、写真代が1000円弱とみて、4000円ほど用意しておけば完璧だな!

 

1−5.有効期限

最後に国際免許証の有効期限は1年間だ。有効期限の間は何度海外へ行っても有効だが、1年を過ぎると再度発行し直さないといけないから気をつけろよ!

 

2.海外での運転事情

ここでは、アメリカを例に海外の交通ルールや実際の運転について説明しよう!
海外では、日本とはルールが違うから一歩間違えれば大事故に繋がりかねない。海外で運転しようと思ってる人はしっかりとした下調べをやってくれよな!

 

2−1.進行斜線の違い

日本では左側通行だが、海外では右側通行の国が多いんだ。日本の道路に馴れてしまっていると無意識のうちに左側を走ってしまい事故に繋がる事もあるんだぜ!海外で運転するなら進行車線は絶対に注意してくれよな!

 

2−2.信号ルールの違い

「青は進め、赤は止まれ、黄色は注意」これはかなりの国で当てはまる。問題は赤信号なのに前に進んで良い国もあるってことんなんだ。例えばアメリカでは、「右折に限り、信号が赤でも一旦停止して安全確認すれば右折可能」といった特殊なルールがあるんだぜ!

こういったルールは国によってまちまちだから、確認をしっかりしてくれよ!

 

2−3.高速道路や信号が無い場合の交差点でのルールの違い

例えば、日本の場合なら高速に入る前には料金所があるが、アメリカは高速道路が無料で料金所などは存在しない。つまり、アメリカの道路に馴れていないと高速と一般道の区切りがわからず、運転中にパニックになる事があったりもするんだ。

他にも信号のない十字路などの場合、アメリカではすべての車は交差点の前で一時停止をして、先に交差点にはいった車から進んで良いといったルールが適用される場面もある。

このように、信号や車線以外に普段意識していない部分でも交通ルールが違うからそういった部分も見落とすんじゃねーぞ!

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番長から一言

どうだったかな!?
国際免許の取り方と運転の注意点はだいたいわかっただろ!国外の運転で注意するところはたくさんあるが、スピードを守って無茶な運転をしなければ1〜2日で馴れると思うぜ!機会があれば、国際免許をとって世界中をドライブしてみてくれよな!

それじゃーまたな!