免許番長のくるま道場

免許の豆知識

【引越・新生活】免許証の住所変更&更新方法まとめ


 

3月の時期になると多くなるのが引越や新生活だ。
ここで注意しないといけないのが、免許証の情報更新だな!

運転免許取る時は、そのときに住んでいる住所で登録するだろう。
しかし、引越して住所が変わった後もついつい更新を忘れてしまうよな。

だた、たったそれだけのことで身分証明書として機能しなくなってしまうんだぜ!!そこでだ、今回は引越や新生活に伴う免許証の住所変更の手続き方法を紹介しよう。(免許証としてはちゃんと機能するからそこは安心してくれ。)

おまけとして、有効期限の更新手続きも紹介するから頭の片隅にでも覚えておいてくれ!

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1.住所変更の手続き方法

まずは、住所変更の方法からだ。新生活や引越で更新が必要な人はしっかり読んでくれよな!

 1−1.手続き場所

新住所を管轄する「警察署(運転免許課)」や「運転免許センター」でやってくれるぞ。ちなみに、警察署では土日の手続きはおこなっていないから気をつけてくれ。免許センターは場所によっては日曜もやっているから、下調べをしてみてくれ。

1−2.必要書類

同一都道府県内での住所変更の場合に必要なのは以下の物だ。
更新の前にもう一度チェックしてくれよな。

・運転免許証
・新住所を確認できる書類等
(新住所の健康保険証、新住所へ送付された消印付葉書、公共料金の領収証、外国人登録証明書など)

・運転免許証記載事項変更届
(警察署・運転免許センターに有るからそこで書いてくれ)
・印鑑(認印で大丈夫だ)

「他都道府県への転入による住所変更の場合」は上の書類類に加えて、写真が必要になる都道府県もあるんだ。「申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、カラー又は白黒)」が必要だぞ!

ただし、これは申請用の写真だから、運転免許証の写真が住所変更によって変わるわけじゃないんだな。都道府県によっては申請用の写真が不要な場合もあるから、手続きを行う前に各都道府県の運転免許センター等にお問合わせてみてくれ。

最後に、気になる料金は無料だからそこは心配しなくて大丈夫だぞ!

 

2.有効期限による更新手続

次に、有効期限の更新について説明するぜ。一緒に住所変更もしたいって人は、下で説明する書類に住所変更で必要な書類(新住所を確認できる書類、運転免許証記載事項変更届)を用意してくれ!

2−1.更新できる期間

免許の有効期限更新の場合、もっとも注意しないといけないのが更新の期間だ。
有効期限が切れる年の誕生日の前後2ヶ月しか更新できないから絶対に忘れるんじゃねーぞ!

 2−2.更新できる場所

運転免許の更新手続きは運転免許センター・試験場・警察署」のどれかで行うことになる。この場所については、「免許更新はがき」に記載されているから確認してくれよな。

2−3.必要書類

以下の書類が必要だ。忘れたら更新できないから更新前にしっかりチェックしてくれ。

・運転免許証
・更新手続はがき
・運転免許更新申請書
(免許センター等においてあるから、そこで書いてくれ)
・申請前6ヶ月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの申請用写真1枚
・印鑑
・メガネ・補聴器など

ちなみに、写真に関しては上であげた条件を満たしていれば持ち込みも可能なんだぜ。5年以上残る写真だから「お気に入りの一枚でいきたい!」って人は持ち込みがオススメだな。ただし、免許センターによって条件がまちまちだから一応問い合わせもしてみてくれ。

2−4.更新にかかるお金

免許の更新には、更新手数料2500円と講習費がかかるんだ。免許所有者の段階によって講習費は変わるから下で説明してやろう。

講習費は免許所有者の段階別に、

・優良運転者講習受講者ー600円
・一般運転者講習受講者ー950円
・違反運転者講習受講者ー1500円
・初回更新者講習受講者ー1500円

となっているぞ。仮に一般運転者講習受講者であれば、更新手数料と講習料で3450円かかるといった感じだな!

 

番長から一言

どうだったかな!?
免許の住所変更や更新手続きの方法を整理できたんじゃねーか?免許の更新は数年に一度だか、必ず行わなければならないもんだ。このページをみて分かりやすいと感じてくれたなら、お気に入りに登録しといてくれると嬉しいぜ!笑

それじゃーまたな!